2009年11月20日
シノケングループは、自社で販売する投資用物件を購入する中国人向けローンの取り扱いを始めました。
通常、金融機関では永住許可を受けていないとローンを組めないことが多いですが、外国人登録証があればローンを組みます。
自社で融資することで、永住権はないが不動産投資をしたい日本在住の中国人の購入をお手伝いします。
ローンの対象となるのはシノケングループが福岡県や東京都などで販売する投資用分譲マンションと木造アパートです。
分譲マンションが1戸2000万円程度、アパートが1棟5000万円程度で、2~3割りの頭金を用意するればローンを組めます。
ノンリコースローン(非そ及型融資)のように返済原資は購入物件の家賃収入を想定しております。
金融機関は母国への帰国など貸し倒れのリスクを恐れて、永住許可のない外国人への融資に消極的です。
シノケングループは顧客が購入した自社の物件を担保にローンを組めば、物件販売ノウハウがあるため、返済が滞っても債券を回収できると判断しました。
中国に営業所を持っているため、顧客の帰国時にも対応が可能です。
日本で働く中国人の中には富裕層が多くいらっしゃいます。投資をあきらめている人の需要を掘り起ここせれば、と考えております。