2009年2月19日
スワップ金利とは2つの通貨間の金利差のことです。
高金利の通貨を買います。そして低金利の通貨を売れば、金利差調整分(スワップ金利)がもらえます。

このスワップ金利はレバレッジを効かせることで10%以上の運用利回りも可能ですが注意が必要です。
外貨預金で例えれば⇒超低金利を利用し、円を借金し、そのお金を高金利外貨に預金する
ということです
⇒高金利外貨利息をもらい、借金をした円の利息を払うことで、円は超低金利で借りているので利息がほとんどありません
ですから、高金利外貨の利息がもらえるのです。
※注意⇒ 【借金=レバレッジ】があがれば当然リスクも高くなります。