2009年2月 8日
不動産投資信託とは、多くの投資家から資金を集め、運用し、その結果得られた収益を投資家に分配するという仕組みのことです。
したがって、不動産投資信託とは、集めた資金を主に不動産投資によって運用することを意味します。
不動産投資信託における不動産の運用とは、集められた資金を元手に、賃貸用の不動産を取得して、管理・運営を行ない、賃貸収入から収益の獲得を目指すことです。
そこから得られた利益の大部分がその投資信託の受益者(投資家)に分配されることになります。
マンション投資などの実物投資と違い、節税効果は期待できません。