2009年2月 8日
H12年に施行された【住宅の品質確保の促進等に関する法律】によって、以前は保証期間が2年だったものが、今では、10年に義務付けられたことによって、
最近の新築物件や、H12年以降の築浅物件は、高度な技術の、しっかりした管理下で建てられており、
物件の担保価値が高い為、ローンが100%~90%組めるので、少ない自己資金でおはじめになれます。
逆に、現在、市場にでまわっている中古物件の場合は、物件の担保価値が低いものが多い為、現金での購入や、物件価格の半分を現金で入れなければ購入でき無いものが多い為、スタート資金が多くかかります。
ですから、負担した資金からの利回りを考えますと、新築物件や、築浅物件の方が、高利回りといえます。